フリーアナウンサーの坂井優一(古川雄大)の事務所で、亡くなった松野京香(華優希)がしていた腕時計と、血の付いた充電コードが発見された。鑑識の結果、血痕は京香のものと判明。警察で取り調べを受ける優一は、なぜ凶器が事務所にあったのか問われるが答えられない。さらに優一の元に「ひるドキライブ」のMCを深山総一郎(池田鉄洋)が引き継ぐことになったと伝えに長谷川がやってくる。どん底に叩き落された優一は、麻衣子(田中麗奈)と二人三脚で頑張ってきた日々を思い出す。日々を振り返る中で、自分の大きな“間違い”に気がつく。その頃、「コタケ芸能」に移籍した岩崎愁斗(尾崎匠海)は、コタケ芸能の事務所で深山と社長の古武弘子(鈴木杏樹)に歓迎されていた。