1年B組のチャットに『鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がった鈴木百花(大島美優)は、クラスメートたちからの期待を受け、鬼塚にお仕置きをしようとある作戦を企てる。そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれて…。